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Reynolds v. Sims, 377 U.S. 533 (1964)
「一人一票」に関する先駆的判決として、非常に重要とされている米国連邦最高裁判決です。
米国連邦最高裁は、住所による選挙権の不平等を違憲として、選挙を無効としました。
本事件はアラバマ州の選挙について争われたものでしたが、
その後全米で選挙区割・議員定数の再配分が行われました。
Karcher v. Daggett, 462 U.S. 725 (1983)
0.7%の一票の不平等を定めるニュージャージー州の選挙法を、違憲・無効とした事件です。
格差が僅かであっても、そのことによって不平等が許されるわけではないとしている点で、重要です。
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