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【「一人一票訴訟上告理由書」が出版されました。(日本評論社)】

升永英俊著・「一人一票訴訟上告理由書」日本評論社(480頁。5500円)が出版されました。

本日(7/20)・朝日新聞朝刊全国版・全面広告が出ました(東京版は、5面)。

広告の中で、


【「選挙は違憲状態である。しかし、選挙は有効である」という違憲状態判決】は、

憲法に違反して既得権と化している、【最高裁長官の実質的かつ不完全な人事権】を内閣に奪われまいとする、最高裁裁判官の保身から生まれているのではないか?

という深刻な疑問を、公開しています。

全国弁護士グループの裁判では、これまでの、憲法14条を根拠とする平等論ではなく、

憲法56条2項(両院の多数決での採決)、憲法前文第1文(国民主権と正当な選挙)、憲法1条(国民主権)を根拠とする多数決に基づく統治論の主張が展開されています。

これにより、この裁判は、これまでの「1票の不平等はどのぐらいなら許されるのか」という『さじ加減論』から、この国の最高法規(規範)である『憲法の解釈論』へとコペルニクス的転換がなされました。

ご一読いただけますと幸いです。


‪#‎違憲状態首相‬(=国会活動の正統性の無い人=国政の無資格者。憲法98条1項に基づき)


http://www.nippyo.co.jp/book/6908.html


上告理由書広告.jpg

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