日弁連発行の「自由と正義」(2009.8月号)に弊寄稿論文が掲載されました。
これまで発表してきた弊論の中で、一番まとまったものになっています。
ご笑覧頂ければ幸いです。
本日付の朝日新聞朝刊(2面)の「ひと」欄に紹介されました。
ご覧いただいた方から、早速、昨日付ブログ記事にコメントいただいました。
大変有り難うございました。
明日、投票日です。
本日付日経新聞朝刊(42面)で、2日後の総選挙と同時に行われる国民審査の対象となっている最高裁裁判官の関与した判決の表が掲載されました。
国民審査権を行使するにあたり、参考になります。
→ 本日付日経新聞朝刊(42面)「最高裁裁判官の国民審査-判決の意見も判断材料に」
8月11日、総務省が住民基本台帳(2009年3月31日現在)を発表しました。
各報道機関は、同台帳の人口に基づき全国の一票の不平等を試算し、衆議院300小選挙区で、不平等が2倍を超える選挙区は、昨年に比べ3つ増えて56選挙区になったと報道しています。
一人一票が民主主義の基本です。次の国民審査で、国民が、2007年最高裁判決で一票の不平等を肯定した那須弘平判事、涌井紀夫判事に不信任のX印を付けるか否かが注目されます。
日経ビジネスオンライン2009.8.5付で、升永のインタビュー記事(「政権交代に踊る前に、違憲状態に「×」」)が掲載されました。
関連記事として、日経ビジネスオンライン2009.7.28付で、久保利英明先生のコラムも掲載されています。
→ 日経ビジネスオンライン(2009.7.28)「政権交代?その前にやることがあるだろう」
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