升永ブログ

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弁護士升永 英俊
升永 英俊の記事一覧
本日より、ewoman主催「働く人の円卓会議」に参加します。
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本日より、ewoman主催「働く人の円卓会議」に参加します。

本日より、ewoman主催「働く人の円卓会議」に議長として参加します。 「働く人の円卓会議」とは、多岐にわたるテーマに対し、参加者がイエス・ノーの投票と自分の意見などを投稿し、議長と3回の対話で進めるオンライン会議です。すでに3000テーマ以上の会議が開催されています。 有難いことに、私は、1人1票問題の関連で、過去4...
【(ANN)在外邦人ら最高裁裁判官国民審査の投票権を求めて提訴】20180412
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【(ANN)在外邦人ら最高裁裁判官国民審査の投票権を求めて提訴】20180412

米在住の映画監督・想田和弘さんらが、12日、在外邦人の最高裁裁判官国民審査の投票権を求めて提訴しました。 同種の裁判は、私どもが2010年に提訴した事件で、東京地判H23.4.26(八木一洋裁判長)が憲法適合性についての「重大な疑義があった」と指摘し、事実上の「違憲状態判決」を出しています。 今回の裁判を、歓迎します!...
一人一票裁判: 7つの高裁がH29年衆院選を合憲と判決した理由
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一人一票裁判: 7つの高裁がH29年衆院選を合憲と判決した理由

Ⅰ 平成28年改正法、平成29年改正法下(アダムズ方式)で行われる平成33年以降の衆院選は、人口比例に近い選挙(人口の49%〈6025万人〉が衆議院議員〈465人〉の50.01%〈233人〉を当選させる選挙)になることが、ほぼ確定です。 地球上で人類初の民主主義国家を建国した米国ですら、人口比例選挙となったのは、建国後...
1人1票裁判(2017衆院)の両当事者の主張
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1人1票裁判(2017衆院)の両当事者の主張

以下のリンクから両当事者の主張をご覧いただけます。 人口比例選挙が憲法上の要請であることの根拠条文は? 民主主義における意思決定のルールは? 国民主権国家とはどのような国か? 国会議員主権国家とはどのような国か? 是非、ご一読下さい。 【原告】 ①訴状 ②準備書面(1) ③証拠(甲1~5、甲6~10、甲11~14、甲1...
1人1票裁判(2017衆院)・東京高裁弁論(12/5(火)午後3時)にご参加下さい
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1人1票裁判(2017衆院)・東京高裁弁論(12/5(火)午後3時)にご参加下さい

一昨日、広島高裁の弁論期日がやっと確定しました。 各高裁の日程は別途お知らせいたしますが、来週から全国の高裁・高裁支部の弁論期日がはじまります。 まずは東京高裁で、12/5(火)午後3時です。 升永、久保利、伊藤弁護士が弁論いたします。 是非、傍聴にご参加下さい。 弁論当日のサポーターの予定はこちらをご覧下さい。 イベ...
週刊金曜日(11/17号)にインタビュー記事が掲載されました
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週刊金曜日(11/17号)にインタビュー記事が掲載されました

ブログの更新が遅くなってしまいました。 週刊金曜日の先週号(11/17号)に 「違憲状態の選挙で当選した国会議員には、国会活動の正統性がない(聞き手は、ジャーナリスト・畠山理仁さま)」というタイトルでインタビュー記事が掲載されました。 もちろん自民党憲法改正案(特に、緊急事態条項)の危険についても触れています。 週刊金...
1人1票裁判(2017衆院選)、全国一斉提訴しました
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1人1票裁判(2017衆院選)、全国一斉提訴しました

(画像書き起こし) 「本日、全国(289選挙区全て)で提訴いたしました。 昨日行われた選挙制度は、 投票価値の不平等のために、人口の少数が国会議員の多数を選んでしまう。 そして、そのように選ばれた国会議員が、 多数決で法律を作り、総理大臣を選んでしまうために、 結局、少数の国民の意見が、立法を決定し、総理大臣を決定する...
【1人1票裁判】大法廷弁論が行われました(2017/07/19)
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【1人1票裁判】大法廷弁論が行われました(2017/07/19)

7月19日(水)午後1時30分に大法廷弁論が行われました。 2011年、2012年の最高裁の画期的な各判決が出る前は、弁論の中心は、国民主権、多数決原理を定めた憲法の文理解釈から導かれる1人1票の原則でしたが、2011~2015年の最高裁の各大法廷判決を経て、憲法学者の間でも、1人1票の原則が有力説となったこと(「・・...
【1人1票裁判】大法廷弁論は7月19日(水)午後1時30分です
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【1人1票裁判】大法廷弁論は7月19日(水)午後1時30分です

2016年参院選(選挙区)に関する1人1票裁判の弁論は、7月19日午後1時30分からです。 Ⅰ 弁論での口頭陳述者の陳述のテーマは以下のとおりです。 ① 弁護士 升永 英俊「違憲状態の選挙で当選した国会議員は、国会活動を行う正統性がない。」 ② 弁護士 久保利 英明「一人一票同一価値は、国家ガバナンスの根本原理である。...
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