升永ブログ

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民主主義

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1人1票裁判(2017衆院)の両当事者の主張
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1人1票裁判(2017衆院)の両当事者の主張

以下のリンクから両当事者の主張をご覧いただけます。 人口比例選挙が憲法上の要請であることの根拠条文は? 民主主義における意思決定のルールは? 国民主権国家とはどのような国か? 国会議員主権国家とはどのような国か? 是非、ご一読下さい。 【原告】 ①訴状 ②準備書面(1) ③証拠(甲1~5、甲6~10、甲11~14、甲1...
【1人1票裁判】大法廷弁論が行われました(2017/07/19)
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【1人1票裁判】大法廷弁論が行われました(2017/07/19)

7月19日(水)午後1時30分に大法廷弁論が行われました。 2011年、2012年の最高裁の画期的な各判決が出る前は、弁論の中心は、国民主権、多数決原理を定めた憲法の文理解釈から導かれる1人1票の原則でしたが、2011~2015年の最高裁の各大法廷判決を経て、憲法学者の間でも、1人1票の原則が有力説となったこと(「・・...
【1人1票裁判】大法廷弁論は7月19日(水)午後1時30分です
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【1人1票裁判】大法廷弁論は7月19日(水)午後1時30分です

2016年参院選(選挙区)に関する1人1票裁判の弁論は、7月19日午後1時30分からです。 Ⅰ 弁論での口頭陳述者の陳述のテーマは以下のとおりです。 ① 弁護士 升永 英俊「違憲状態の選挙で当選した国会議員は、国会活動を行う正統性がない。」 ② 弁護士 久保利 英明「一人一票同一価値は、国家ガバナンスの根本原理である。...
言論の自由なくして民主主義なし
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言論の自由なくして民主主義なし

【改正憲法21条2項(自民案)は、現行憲法の保障する言論の自由を否定!】との意見広告を掲載します。 朝日新聞・7/6(水)国際面下 東京新聞・7/7(木)特報面下 中日新聞・7/8(金)特報面下 北陸中日・7/8(金)特報面下 毎日新聞・7/7(木)東京・西部・中部版(生活面) 毎日新聞・7/8(金)北海道版 毎日新聞...
【IWJ 「饗宴Ⅳ」に参加します 2015.12.20(日) 14:30~】
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【IWJ 「饗宴Ⅳ」に参加します 2015.12.20(日) 14:30~】

饗宴ⅣSYMPOSION 2015.12.20 (日)14:30~   第二部 (違憲の「戦争法」強行可決から「明文改憲」による緊急事態条項導入へ ~属国のファシズムを阻み、立憲民主主義を救い出せるか)14:30~   http://iwj.co.jp/feature/symposion6/index.html   に...
明日(7/30)午後3時より、日本外国特派員協会で、1人1票裁判の話をします。
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明日(7/30)午後3時より、日本外国特派員協会で、1人1票裁判の話をします。

明日、午後3時より、日本外国特派員協会で、1人1票裁判の話をします。 先週、1人1票裁判(2014衆院選)が、大法廷に回付されました。 現在の安保法案に関連して、日本の民主主義の現状を世界が注目しています。 次の1人1票裁判最高裁判決は、日本の民主主義を根こそぎ破壊する可能性があること、また現在の日本の「法の支配」が非...
外国メディアも、次の最高裁判決に注目しています
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外国メディアも、次の最高裁判決に注目しています

6/23のNYタイムズ紙の記事に加え、英エコノミスト誌でも、日本に於ける1票の住所差別の問題が報道されました。 これらの記事により、世界は、日本が民主主義国家でないことを知りました。 1人1票の問題は、国会議員(利害関係者)では解決できず、裁判所が解決すべき問題であることは世界の共通認識です。 世界が、次に言い渡される...
遂に、「一人一票判決」がでました。
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遂に、「一人一票判決」がでました。

前回ブログを更新したのは11月17日の東京高裁違憲判決が言渡された日でした。 あれから約2ヶ月が経ちました。 私共全国弁護士有志グループは、全国14高裁・高裁支部で、15裁判体(東京高裁は2事件が係属しました)の一人一票(参院)訴訟を行っておりますが、その結果は、新聞報道にもあるとおり、現在12勝0敗。 1/28、福岡...
一人一票実現国民会議「朝日新聞広告企画参加(8/28~30)」
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一人一票実現国民会議「朝日新聞広告企画参加(8/28~30)」

朝日新聞の「家族で楽しむ。いっしょに学ぶ。夏休み 動物や植物のペアカードで遊ぼう!」という企画の一部に一人一票実現国民会議が参加しました。   「動物の写真」と「0.6票君」がペアになって絵あわせカルタのようにして遊ぶツールです。   親子で一緒に動植物について学ぶとともに、民主主義について考える機会になればよいと思っ...
喜劇は悲劇へ
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喜劇は悲劇へ

先の参院選挙で、国民の多くの方が、自分の1票は、”清き1票”だと思って投票したはずです。 しかし、先のブログでも申し上げたとおり、参院選選挙区では、鳥取県の投票価値を1票とすると、国民の多数が1票の価値のない投票をしています。   その結果、多数の国民が多数の国会議員を選ばなければなら...
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