升永ブログ

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【1人1票裁判の最高裁弁論は、10月28日(水)午後1時30です。】


9/19、安保法は、『国会議員の多数決』で可決されました。


ところが、2015/9/20・朝日新聞世論調査の結果によれば、国民の過半数(51%)は、安保法に反対でした。


安保法       反対  51%

                   賛成  30%

                   その他 19

                   合計  100%

 

国会議員の多数意見(=安保法賛成)と
主権者(国民)の多数意見(=安保法反対)とは、
です。

その理由は、選挙が、人口比例選挙でなかったからです。
今の日本は、国会●●議員●●主権●●国家●●です。

以下の2013年参院選(選挙区)(全73人)の選挙結果の数値から分析すると、

自公以外の政党・無所属は過半数(52.1%)得票しているにもかかわらず、半数未満(30.1%)の議席しか獲得できていません。

他方、自公は、半数未満(47.9%)の得票にも拘わらず、69.9%(過半数)の議席を獲得しています。

 

得票数

得票率

議席数

野党・無所属

(安保法反対)

27,666,837

52.1%

2230.1%

自民・公明

(安保法賛成)

25,405,639

47.9%

5169.9%

合計

53,072,478

100%

73

*数字は総務省資料より

【国会議員の多数意見=主権者(=国民)の多数意見】とする方法は、人口比例選挙(=一人一票)以外にありません。

一人一票選挙(=人口比例選挙)が実現する時、それは、最高裁が1人1票判決を言い渡す時です。

そしてその時、日本(●●)()有史(●●)以来今日迄の約2000年間で、初めて(●●●)日本に民主(●●)主義(●●)国家(●●)(=国民(●●)主権(●●)国家(●●)が誕生するのです。

 

下記は、本件裁判で最高裁に提出した上告理由書です。


大部ですが、小学生でも分かる内容です。

時間をかけて、是非お読みいただきたいと思います。



上告理由書: 上告理由書_fnl(索引付).pdf

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