升永ブログ

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衆院選

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【1人1票裁判(2026衆)】始まりました(全国弁論期日・主張書面・判決文)
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【1人1票裁判(2026衆)】始まりました(全国弁論期日・主張書面・判決文)

2026.2.8施行衆院選(小選挙区)に関する人口比例選挙請求裁判が始まりました。 今回も、全289小選挙区で原告が立ち、全14高裁・高裁支部で提訴しました。 各高裁での弁論期日及び原告の主張書面を順次アップします。 原告の主張書面は、全高裁で共通です。 【高裁口頭弁論期日】 裁判所 弁論期日(2026年) 判決日 判...
【1人1票裁判(2025参)】全国弁論期日・主張書面・判決文
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【1人1票裁判(2025参)】全国弁論期日・主張書面・判決文

2025.7.20施行参院選(選挙区)に関する人口比例選挙請求裁判が始まりました。 今回も、全45選挙区で原告が立ち、全14高裁・高裁支部で提訴しました。 各高裁での弁論期日、判決期日、判決文は、以下の通りです。 原告の主張書面もアップします。内容は、全高裁で共通です。 【更新2026.1.31】上告関係の書面をアップ...
【1人1票裁判(2024衆)】全国弁論期日・主張書面・判決期日
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【1人1票裁判(2024衆)】全国弁論期日・主張書面・判決期日

2024.10.27施行衆院選(小選挙区)に関する人口比例選挙請求裁判が始まりました。 今回も、全289小選挙区で原告が立ち、全14高裁・高裁支部で提訴しました。 原告の主張書面及び弁論期日・判決期日は、以下の通りです。 (更新2024/12/22 判決期日を順次追加していきます。) (更新2025/01/14 準備書...
東京新聞朝刊(2024.8.4付)「「主権」を国民のもとに」インタビュー記事が掲載されました
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東京新聞朝刊(2024.8.4付)「「主権」を国民のもとに」インタビュー記事が掲載されました

東京新聞朝刊(2024.8.4付)に政治部大杉はるか記者による私のインタビュー記事が掲載されました。 紙面のタイトルは「「主権」を国民のもとに」 副題は「2万人の法曹関係者らに手紙」 是非、ご一読下さい。 法曹関係者らへの手紙発送は、現在、弁護士宛ての約1万4000通を発送し終えました。 非人口比例選挙で選ばれた国会議...
6/29「選挙権・選挙制度および国民の政治参加に関する比較法的研究」第1回シンポジウム開催
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6/29「選挙権・選挙制度および国民の政治参加に関する比較法的研究」第1回シンポジウム開催

 下記のとおり、6/29、第1回「選挙権・選挙制度および国民の政治参加に関する比較法的研究」シンポジウムが開催されました。 現役の憲法学者との意見交換を通じて、議論をさらに深まめていきたいと思います。 (記事引用:東京新聞20240630) https://www.tokyo-np.co.jp/article/3368...
「選挙が、民主主義国家の心臓だ」と知った
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「選挙が、民主主義国家の心臓だ」と知った

「選挙が、民主主義国家の心臓だ」と知った 私は、1978年、コロンビア大学ロースクール(法科大学院)に留学した。日本の衆院選では公示から投票日まで、最短で12日間である。しかし、米大統領選の選挙運動はとてつもなく長い。私は、米国人の級友になぜなのか聞いた。 彼いわく、 「大統領選は、選挙という形式をとっているが、実は、...
【1人1票裁判(2021衆)】上告理由書を提出しました
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【1人1票裁判(2021衆)】上告理由書を提出しました

全国の14高裁・高裁支部に、上告理由書を提出しました。 下部のリンクからアクセスしていただき、是非ご一読下さい。 【上告理由書(1)】 Ⅰ 平成23年大法廷判決(衆)、平成25年大法廷判決(衆)、平成27年大法廷判決(衆)、平成30年大法廷判決(衆)に照らして、本件選挙は、違憲状態である:(本書1~3頁) Ⅱ 「違法判...
【国民審査は参政権】衆院選挙は、国民審査用の「切り抜き」を持って行こう!
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【国民審査は参政権】衆院選挙は、国民審査用の「切り抜き」を持って行こう!

最高裁判所裁判官国民審査(「国民審査」)は、衆議院議員選挙と同時に行われます。 国民審査は、衆院選と同じく、参政権です。 ① 今回審査対象となる最高裁判所裁判官は、下記の「切り抜き」記載の11名の裁判官です。 ② 最高裁判決で示された各裁判官の意見は、審査にあたり、参考となります。 当該11名の裁判官のうち、2020年...
2020/11/18大法廷判決について、4つの点を整理しました。
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2020/11/18大法廷判決について、4つの点を整理しました。

2020/11/18大法廷判決について、下記4つの点を整理しました。 ご一読いただければ幸いです。 1 2020年大法廷判決は、H26年大法廷判決の判例に従って、抜本的見直しの参院選制度改革の実現を要求している: 2020年大法廷判決は、下記の通り、H29年大法廷判決の不当な判例変更に従うことを改め、「都道府県を選挙区...
[上告理由書全文掲載]  1人1票裁判(2019参)の最高裁での審理が始まります。
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[上告理由書全文掲載]  1人1票裁判(2019参)の最高裁での審理が始まります。

年が明けて、昨秋に判決があった事件の記録が続々と最高裁に到着しています。 最高裁に提出した上告理由書と理由要旨を添付いたします。 ①本件参院選での1票の価値の最大較差(3倍)は、衆院選での1.98倍より劣後している。よって違憲である。 ②参院も衆院も、選挙区選挙と比例代表選挙を併用しています。仮に参院選挙で全選挙区の選...
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