升永ブログ

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憲法改正

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【1人1票裁判(2022参)】全国の高裁で口頭弁論が始まります。(11/16 判決情報を更新しています)
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【1人1票裁判(2022参)】全国の高裁で口頭弁論が始まります。(11/16 判決情報を更新しています)

【更新2022/11/16】 下記2の一覧表に判決文のリンクを始めます。 11/15 仙台高裁秋田支部は「違憲状態」判決でした。 11/11 福岡高裁は「違憲状態」判決でした。 11/10 名古屋高裁金沢支部は「違憲状態」判決でした。 11/9 広島高裁は「是正義務付合憲」判決でした。 11/8 広島高裁岡山支部は「是...
[準備書面(1)全文掲載]    【1人1票裁判(2019参)】国の意見書に対する反論を提出しました。
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[準備書面(1)全文掲載]   【1人1票裁判(2019参)】国の意見書に対する反論を提出しました。

国の意見書(令和2.3.30日付)に対する反論を提出しました。 主張の内容は、大要、以下Ⅰ、Ⅱの通りです。 Ⅰ 平成29年大法廷判決(参)は、 ①【投票価値の最大較差が1対3.08にまで縮小したこと】および ②【平成27年改正法によって、「更なる是正に向けての方向性と立法府の決意」が示されたこと】 の2つの事情を考慮し...
【月刊弁護士ドットコム2019.4月号「フロントランナーの肖像」】で取り上げていただきました。
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【月刊弁護士ドットコム2019.4月号「フロントランナーの肖像」】で取り上げていただきました。

【月刊弁護士ドットコム2019.4月号「フロントランナーの肖像」】で、一人一票訴訟について、じっくり話をさせていただきました。 (インタビュー記事PDF) 「真の民主主義実現のための「一人一票訴訟」不条理と戦う弁護士が駆け抜けた9年間の成果とこれから」 - 「選挙が、民主主義国家の心臓だ」衝撃を受けたアメリカ留学 - ...
謹賀新年
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謹賀新年

一部のメディアの情報によれば、今年は、憲法改正の国会発議と国民投票の年のようです。 自民党「改憲4項目」素案は、下記の4点です。 ① 憲法9条1項、2項を維持、「9条の2」を新設して自衛隊を明記、 ② 緊急事態条項の創設、 ③ 憲法47条を改正し、衆参両院の選挙区と定数は、人口を基本とし、行政区画、地域的な一体性、地勢...
本日より、ewoman主催「働く人の円卓会議」に参加します。
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本日より、ewoman主催「働く人の円卓会議」に参加します。

本日より、ewoman主催「働く人の円卓会議」に議長として参加します。 「働く人の円卓会議」とは、多岐にわたるテーマに対し、参加者がイエス・ノーの投票と自分の意見などを投稿し、議長と3回の対話で進めるオンライン会議です。すでに3000テーマ以上の会議が開催されています。 有難いことに、私は、1人1票問題の関連で、過去4...
一人一票裁判: 7つの高裁がH29年衆院選を合憲と判決した理由
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一人一票裁判: 7つの高裁がH29年衆院選を合憲と判決した理由

Ⅰ 平成28年改正法、平成29年改正法下(アダムズ方式)で行われる平成33年以降の衆院選は、人口比例に近い選挙(人口の49%〈6025万人〉が衆議院議員〈465人〉の50.01%〈233人〉を当選させる選挙)になることが、ほぼ確定です。 地球上で人類初の民主主義国家を建国した米国ですら、人口比例選挙となったのは、建国後...
1人1票裁判(2017衆院)の両当事者の主張
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1人1票裁判(2017衆院)の両当事者の主張

以下のリンクから両当事者の主張をご覧いただけます。 人口比例選挙が憲法上の要請であることの根拠条文は? 民主主義における意思決定のルールは? 国民主権国家とはどのような国か? 国会議員主権国家とはどのような国か? 是非、ご一読下さい。 【原告】 ①訴状 ②準備書面(1) ③証拠(甲1~5、甲6~10、甲11~14、甲1...
週刊金曜日(11/17号)にインタビュー記事が掲載されました
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週刊金曜日(11/17号)にインタビュー記事が掲載されました

ブログの更新が遅くなってしまいました。 週刊金曜日の先週号(11/17号)に 「違憲状態の選挙で当選した国会議員には、国会活動の正統性がない(聞き手は、ジャーナリスト・畠山理仁さま)」というタイトルでインタビュー記事が掲載されました。 もちろん自民党憲法改正案(特に、緊急事態条項)の危険についても触れています。 週刊金...
1人1票裁判(2017衆院選)、全国一斉提訴しました
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1人1票裁判(2017衆院選)、全国一斉提訴しました

(画像書き起こし) 「本日、全国(289選挙区全て)で提訴いたしました。 昨日行われた選挙制度は、 投票価値の不平等のために、人口の少数が国会議員の多数を選んでしまう。 そして、そのように選ばれた国会議員が、 多数決で法律を作り、総理大臣を選んでしまうために、 結局、少数の国民の意見が、立法を決定し、総理大臣を決定する...
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